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錦新町意宇東地域

  • たちばなふみ
  • 2025年8月23日
  • 読了時間: 1分

東出雲で錦新町意宇東地域の治水について

市民説明会開催

東出雲地域の皆さまから2021年の豪雨以降さまざまな要望が寄せられ、松江市(都市整備部)や県土整備事務所へ要望活動を行ってきました。6月議会でその要望した治水対策の一つである錦新町地域の治水について西部承水路にポンプを増設する計画が発表になり実施計画を今年度から2年かけて行うということが決まりました。要望してきた地域の皆さんにご案内し、都市整備部河川課から永田調整官に参加戴き、東出雲公民館ヨリアイーナで説明会を開催しました。

説明では治水計画としては西部承水路の他に、雨水管渠整備、中海の異常潮位に対応し、水門の自動化などを計画していると説明がありました。参加者から揖屋地域の治水防災についても意見や要望が出され「担当者に直接話を聞いてもらえてよかった」と感想が出されました。

発表になっている計画は、予算の関係で5年から10年かかるとのことです。国の予算を抜本的に防災減災に回し、全国的に事故が多発している管路の更新や、防災計画の推進に力を注ぐ必要があります。国は現在50%補助している下水管の更新について25%下げたい方針だとも聞いています。地域からいっそう声をあげ、計画を実現していきたいと思いました。


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