松江市社会保障推進協議会
- たちばなふみ
- 3 日前
- 読了時間: 2分
松江市社会保障推進協議会(市社保協)が
松江市へ要請と懇談
・国保料を引き下げ・18才未満の均等割を免除してほしい・加齢性難聴者への補聴器補助や健診を!
市社保協は、社会保障の充実を求める要請を毎年行っています。今年は上記の他、水道料金値上げ中止、就学援助制度拡充、学校給食費無料化、高齢者の介護支援、障がい者のタクシー利用補助、子ども医療費高校まで無料に、保育士市独自の加配を求める、島根原発と避難計画についての10項目です。
市行政との懇談は30分間ということで、表記の2項目でした。
参加した役員の皆さんから、国保料について「県への納付金が医療費をベースとする制度そのものがおかしい」「基金残は12億7000万円」「国保料は基金を1億円取り崩し値上げ幅を抑えたとのことだがもっと基金残高がかなりありもっと活用してほしい」「子どもの均等割は4440万円、ぜひ無償に」と訴え、担当課からは「子育て世代の支援を国に要望している」などの回答がありました。
加齢性難聴者への補聴器助成は他自治体の事例を参考に検討するとなっていることから、市の回答も「県内の補助がひろがっている」「耳鼻咽喉科医会からも要望がでている。今年度チラシを作成し受診喚起している」とのことで、参加者から「県内他市はすでに補助している。県庁所在地の松江市でぜひ取組んでほしい」と訴えました。多くの方の声が市も県も動かしていると感じます。皆さんの要望をこれからも一緒に届けていきたいと思います。
水道料金値上げについては反対の署名を行っておられます!
ぜひご協力ください。




コメント