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水道料金値上げ

  • たちばなふみ
  • 10月29日
  • 読了時間: 1分

水道料金値上げは断念を

松江市へ申し入れました。

 松江市が来春から水道料金の平均26・02%の値上げを計画していることを受け、日本共産党松江市議団(たちばなふみ団長、佐野みどり幹事長、樋野伸一政策委員長)は27日、市に対し、水道料金の値上げを断念するよう申し入れました。

 たちばな団長は、昨年度700件の給水停止が実施されていると指摘し「物価高騰の中、値上げすべきではない」と強調。▽低廉な価格にする▽一般会計等から水道会計への繰入金を大幅に増やす▽県に県営水道料金(受水費)の引き下げを求める―など4項目を要望しました。

 同席した尾村利成県議は、自治体が主体的判断で行っている繰入金(2024年度、基準外繰入金)について松江市が3941万円なのに対し、大田市は2億1339万円、雲南市は1億5998万円、出雲市は1億3337万円を繰り入れていることを紹介し「松江市の繰入金は余りにも少ない。一般会計から水道会計にもっと繰り入れるべきだ」と強く求めました。

 小塚豊・上下水道局長は「国に交付金などの補助をしっかり要望していくとともに、受水費の軽減に努力していく」と説明。藤原雅輝・総務部長は要望内容について「市長に伝える」と答えました。

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