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子どもの未来を語る会

  • たちばなふみ
  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 1分

子どもの未来を語る会

日本共産党の教職員松江後援会が「子どもの未来を語る会」を開かれ私も参加しました。

 尾村利成県議が6月に改定された「公立学校教員給与特別措置法(給特法)」の問題点について報告し、教職調整額を引き上げただけでは「定額働かせ放題」の現状は変わらないと指摘。教員不足の最大の原因である長時間労働の是正・解消のためには「残業代を支給する仕組みへの転換とあわせて、教職員の抜本的な増員が必要」と強調しました。

私の方から松江市議会での2月以降の取組について報告しました。学校トイレの改修については、この4年間で、大規模改修(長寿命化)以外の学校が今年度中に全て洋式化改修ができるが、そもそも改修すべき老朽化した学校が取り残されている状況と問題点を議会で追及したこと。体育館へのエアコン設置は全中学で計画されることとなったが、前倒しや小学校への設置も必要、不登校の取組について6月議会で共産党の提言を紹介し質問したこと、9月議会では部活動の地域移行と暴力の問題について取り上げると報告しました。

今後も現場のみなさんと意見交換しながら、市議会でも声をあげてがんばります。


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