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国民平和大行進

  • たちばなふみ
  • 7月28日
  • 読了時間: 2分

国民平和大行進松江市役所へ

核兵器禁止条約に参加を

国民平和大行進が7月22日に松江市に入りました。今年は長崎在住で被ばく二世の尾崎庸美さんを通し行進として迎え、原水爆禁止島根県協議会事務局の西村容子さん、徳永和洋事務局長らが松江市役所を訪れ、松江市議団が同席しました。

尾崎氏は「両親、祖父母、兄が被爆。被爆2世として核兵器廃絶の運動に関わってきました。退職し、今回初めて通し行進者に。二度と核兵器の使用がされないよう訴え続けたい」と語りました。

徳永氏は「今年は被爆80年、平和首長会議が日本政府に対し日本は核兵器禁止条約に参加すべきと要請した。松江市も平和首長会議に加盟しており、いっそうの協力をお願いしたい」と訴えました。

応対した中岡宏樹総務部次長は「松江市は平和都市宣言し、平和首長会議に加盟している。今年も学校や公民館で原爆パネル展を行い、新婦人の原爆パネル展も後援している。ペナントや署名の協力はできないが市としてできる活動をしていきたい」と応じました。松浦市議会事務局総務係長は「松江市議会は核兵器の廃絶と恒久平和の実現に努力することを宣言し(H18)、またウクライナ侵略に抗議する決議をあげている。核兵器のない公正で平和な世界へとの思いは同じ」と話しました。

平和行進は同日市内で取り組まれ65名の市民が参加しました。

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