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視察研修①

  • たちばなふみ
  • 11月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:20 時間前

松江市議会総務委員会で視察研修でした。

福島県福島市、栃木県栃木市、埼玉県行田市を訪ねてきました。

福島では、3.11の記憶もまだまだ生々しく、当日の光景を担当の方が語りながら「ペット同伴避難所」の取り組みを話されました。

当時は福島市民4141人、南相馬など県内他市からの避難者4354人を受け入れ79か所の避難所を運営していたとのこと。その後も地震や水害などに見舞われ、避難所運営について検討する中で、ペットがいるから避難しないという方々がおられる為、同行(駐輪場や別室)だけでなく同伴(同室に避難)できる避難所を令和3年から開設することとしたそうです。日ごろの訓練が大切だとして毎年3~4回しつけ教室も行っているとのことでした。

福島市は東日本大震災の教訓から、水道管の基幹管路の耐震化率は今年度で100%、令和4年の地震でもインフラの被害はゼロだったとのこと。

防災減災への取り組み、自然の怖さを念頭に置くことの重要性を感じました。

昨年伺った時には14年間仮設だった議場が、今年完成し見学させて戴きました。復興優先で、議場は長らく会議室てした。

新しい議場は全てフラットで、可動式の机と椅子。多目的利用が可能な議場とのことです。傍聴席も近く、長年会議室で議会が行われてきたことも影響していゆのかなと感じました。

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