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臨時国会

  • たちばなふみ
  • 10月24日
  • 読了時間: 1分

臨時国会が21日に召集され、自民党の高市早苗総裁が衆参両院の本会議での首相指名選挙で、第104代首相に選出されました。即日組閣を行い、自民と日本維新の会による連立政権を発足させました。日本共産党の田村智子委員長は同日の党国会議員団総会で、戦後の歴史の中でも最悪の政権となる危険があると指摘し「高市自民・維新政権に対し、断固として対決し、危険な暴走政治を阻止するために全力を尽くそう」と呼び掛けました

同日松江市では、日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、たちばなふみ、佐野みどり両松江市議が商店街前で緊急宣伝しました。

尾村県議は「連立政権合意書」には医療費4兆円削減などの社会保障改悪や憲法9条改悪、大軍拡、「スパイ防止法」制定などが盛り込まれているとして「反動的で最も危険な政権だ」と指摘。「みんなで力を合わせて危険な政治を包囲し、国民が主人公の平和な日本をつくろう」と呼びかけました。

大国県議は、多くの国民が望んでいる消費税減税や企業・団体献金の禁止は先送りする一方、維新が国会議員定数1割削減を持ち出したことにふれ、「衆院比例定数削減は、多様な民意の反映を困難にし、国会の最も重要な役割である政府の監視機能を弱めるものだ」と批判しました。

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