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  • たちばなふみ

2024今年の決意

2024年、新しい年を迎えました。お天気雨の元旦。

中海には虹がでて、写真を撮ってみると二重でした

今年の決意

「あなたが大切にされる政治を」私のスローガンは、

お金の心配なく、人間らしく暮らせる社会、お金の心配なく子育てできる、基本的な人権が当たり前になる社会にしたいという私の思いです。

そして子どもたちに、平和で、ひとり1人の可能性が花開く未来を手渡したいそんな思いで市議会議員としてできることを一歩一歩の思いで2023年も精一杯駆け抜けてきました。

「子どもの意見を尊重するためには、子どもに関わる大人を増やすことが必要」と、「もう一人保育士を!」保育基準改善を一般質問や交渉で保育職場の関係者と声を上げました。また、学校現場では教員が足りません。子どもをジャッジしない福祉の目を学校にとスクールソーシャルワーカー拡充を求めました。

学校給食費の保護者負担が物価高騰の中増やされました。こんな時こそ子育て支援、保護者支援で給食費は無償に!を市議会で何度も取り上げました。学校体育館にエアコン設置を、学校トイレに生理用品をと子どもたちが安心して過ごせる学校環境への声も引き続き届けてきました。

また危険な島根原発稼働させないで、美保基地の軍事強化やめて平和な松江をと暮らしの土台である安全安心の松江への市民の願い届けてきました。ガス局民営化問題や総合体育館の改修など関心の高い問題もおき、寄せられる市民の声を届け取り組んできました。

2023年は、続くロシアによるウクライナ侵略に加え、中東では民族虐殺―ジェノサイドとも言える激しい戦闘で多くの一般市民・女性や子どもたちが犠牲になっています。

平和憲法をもつ日本は、先頭にたって、世界に対し国際法に基づく話し合いでの解決を呼びかけるべきです。

そんな中日本政府は軍事費を2倍にし、敵基地攻撃とミサイル防衛をアメリカと一体となって行おうとしています。

一方世界では、過去の植民地支配と奴隷制度をめぐり、謝罪を求める動きと謝罪実現が広がり、また女性たちの男女同権・真のジェンダー平等を求めるうねりが沸き上がり人権の回復、女性の世界史的復権とも言える「新しい時代」を迎えようとしています。

子どもや女性たちの声なき声を届ける。合併した地域の声を届ける。初心を忘れず、皆さんと共にまた一歩前に進む2024年にしたいと思います。



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