• たちばなふみ

11月議会 質問は4番目

11月30日から12月21日の会期で 11月議会がはじまりました。

大切な年間80分の一般質問の時間 今回もみなさまの要望を丁寧に訴えたいと思います 内容は以下の3テーマです。 1 島根原発2号機再稼働について 2 女性の健康と権利、生理の貧困について 3 農業を支える人材をふやす施策について

質問日は12月8日(水)、4番目になりました。ぜひ傍聴におでかけください。 マーブルやユーチューブで生中継もあります。ごらん戴き、ご意見やご感想戴きますようご案内します。

原発については この間住民説明会が行われてきましたが「質問しか受け付けない」説明会でした。しかし執行部は「意見聴取ができた」と追加の説明会は開催しない意向です。市長は市民の声をできるだけ多くの機会をつくり聞くと9月に答弁していますのでその点を要求し、また適合性審査は終わりましたが、まだ中国電力の資質を問う保安審査が残っていますので、再稼働の判断は時期尚早、立地自治体として全く判断できる状況にないことを訴えてまいります。そして市民の命と未来のかかった問題。「住民の声をきくこと」訴えてまいります

女性の健康と権利、生理の貧困について 生理の貧困は6月議会で松江でも取組をとアンケート結果や女性たちの声を届けて訴えましたが、「生理用品が買えないなら生活相談窓口にいくべき」「学校での配布はしない」など言いだしにくい事柄の声なき声にこたえるという姿勢のない回答に多くの方から残念との声をいただきました。女性の生涯にわたる健康を守るという観点で市の姿勢を問いたいと思います。

農業については、先般島根大学関先生の学習会「農業を守って環境保全を」の内容も報告しましたが、コロナ禍で農村回帰の流れもあります。新しく農業に携わって下さる方を増やしたいという地域から期待もあり、農業の新規就農や魅力発信についてとりあげます。



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