• たちばなふみ

1月7日 日本共産党

憲法改悪NO全国いっせい宣伝

尾村利成県議と、田中市議、舟木市議、私たちばなふみの市議団はカラコロ広場近くで宣伝し、「今年は憲法施行75年の節目の年です。9条を守り、憲法を生かした政治へ転換する年にしましょう」と呼びかけました。

以下は私の訴えです ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 岸田政権は米中の軍事対決がエスカレートするもとで憲法9条を変えようという動きを強めています。もともと総裁選でも任期中に改憲を実現したいとしてきましたが、総選挙の後に自民党憲法改正推進本部を「実現本部」とするなど前のめりの姿勢です。

日本はすでに安保関連法が成立し、秘密保護法や共謀罪といった戦争準備の法律が整備されています。戦争しない国として歯止めとなっているのが憲法9条です。

この歯止めをなくしたら、自衛隊が米軍とともに世界中の戦争にでかけていく、日本が戦争に突入することになりかねません。 日本共産党はこの自民党の改憲の動きを止めるため、多くの市民のみなさんと共に「9条改憲NO 」の全国署名に取り組んでいます。ぜひご協力ください。

さて私たちばなふみは、現在八束町に住んでいます。 八束町大根島は対岸3キロほどのところに自衛隊美保基地があります。 上空を自衛隊機が毎日のように訓練飛行しています。子どもの頃からずっとです。学校の校舎は昔も今も分厚い防音ガラスに防音壁です。 昨年11月には戦闘機に空中で給油できる飛行機が配備されました。空中で給油できれば世界中どこまでも戦闘機がせめていくことができます。大型輸送機C-2は全国14機のうち10機が美保基地にあり、空中給油機の配備でますます軍事強化されています。

島根原発もある、このように危険な地域で軍事をどんどん増強し戦争する国になってしまえば、まっさきに標的となるのではないかと不安でいっぱいです

私たちが普通に暮らす 子どもの成長をねがう、自由で安心して子供が夢をもって勉強する、のびのび育つ、そんな日常を何とか支えているのが、憲法9条です。

自民党が変えようとしているのは9条だけではありません。 憲法のすばらしいところは99条のうち31条もが人権条項だということです。 うまれながらに個人として尊重される、このことを国が最優先にするということが今の憲法には明記されていますが、これを大本から変えようというのが自民党の改憲案です。

「戦争しない」と決めた9条、個人の尊重をうたう13条、そして生存権25条など、この憲法をいかしてこそ、一人一人の個性輝く社会をつくることができます。 ご一緒に9条をまもるため、力をあわせましょう。

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