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  • たちばなふみ

農業者が元気がでる施策を!

今朝早くまたは夜中から

除雪おつかれさまでした!!

大根島は積雪30㎝くらいでした。

さて、午前中は県庁で、県の農林水産部長と県議団、中林よしこ元衆議院議員、むらほえりこ一区予定候補が懇談されるということで、同席させて戴きました。

一次産業は島根の経済の土台です。農業者が元気がでる施策を!と、中林さんはヨーロッパやアメリカは農家の収入の80%は国からの支援で景観や国土を守っている。作ってこそ農地だと「国連の家族農業10年」についても訴えました。

農民連の河津清さんが、農業機械の故障等で農業を続けることをあきらめる方が多いなどの実情をもとに、県や市でできる支援をと訴えられました。私も水田活用交付金や後継者、新規就農者について質問してきましたが、引き続き農業応援、農地を守れの立場でがんばります。

・・・以下赤旗記事より・・・・・

日本共産党島根県議団(尾村利成団長、大国陽介幹事長)、中林佳子元衆院議員、むらほえりこ衆院島根1区候補は25日、党の経済再生プランなどについて野村良太農林水産部長、京谷大輔、原幸生の両農林水産部次長と懇談しました。橘ふみ松江市議、島根県農民連の河津清事務局長(元党安来市議)が同席しました。

中林氏は、国会議員時代に輸入義務のないミニマムアクセス米の問題や県民運動と国会を結んで中海干拓・淡水化事業を中止に追い込んだことなどを紹介。「国の農業予算は余りにも少ない。食料自給率を向上させるためにも、農業者が元気が出る施策を」と要望。河津氏は「家族農業を守ることは、農地を守ることにつながる」と強調しました。

党県議団は「島根創生の確かな道は農林水産業の再生にある」と述べました。

野村良太農林水産部長は「しっかりした経営体を育て農地をしっかり活用し、農業者の経営安定を図っていきたい」と述べました。



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