• たちばなふみ

自分らしく暮らせる社会へ

日本共産党松江市委員会の機関紙 「新しい松江」に記事をかきました 。


今生理用品の購入などに「こまっている」ことが クローズアップされ始めました。


しかしこのことで、私たちは生理のある人は始まってから 終わるまでに50万円以上も負担することを認識したり、

生理のある人が社会生活をおくるためには 食品にならんで必要不可欠。

社会で保障しようというムーブメントになったり、

少しずつジェンダー平等への社会の醸成を感じます。


5月2日から 新日本婦人の会松江支部で 生理用品についてアンケート調査もしています。


声もあつめて届けたい!

明日はいよいよ 初めて、議場で本会議があります。 ひきつづきがんばります!



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女子トイレに生理用品を配置

NHKでもとりあげられました。 学校の個室トイレで配布する理由は、 「生理であることを 先生にうちあけなくてもいい」 人権に配慮した方法であることが明確です。 そして、 東京都ではじまります。 すべての都立高校や中高一貫校、 特別支援学校など約250校で 生理用品を学校の女子トイレに設置。 現在7校で行っているものを、 9月から全校で行うそうです