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  • たちばなふみ

美保基地への米軍機緊急着陸

美保基地への米軍機緊急着陸 島根県へ原因究明など要請

本日県議団が、先般の米軍F16戦闘機2機が美保基地へ緊急着陸した件で島根県へ要請するということで、わたしも同席しました。

わたしの方からは、地元の声として「6月23日に米軍輸送機による訓練(基地に慣れるための飛来)が行われたばかりで今回の緊急着陸があった。今後も当たり前のように米軍機が来るのかと市民の不安が広がっている。今回は予防着陸ということで無事に着陸されたが、緊急着陸が頻繁になれば、故障機などの墜落、部品落下の心配があると周辺住民は懸念している」と伝え、「自治体や県民に詳しい情報提供」を引き続き中国四国防衛局に求めるよう要請しました。

以下、赤旗記事を引用します・・・

航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)に7月21日、米軍三沢基地所属のF16戦闘機2機が緊急着陸した問題で、日本共産党島根県議団(尾村利成団長、大国陽介幹事長)は26日、県に徹底した原因究明と万全なる再発防止・安全対策を講じることなどを要請しました。 美保基地は2007年に米軍基地化され、同年には日米共同統合演習が行われ、14年には連続離着陸訓練(タッチアンドゴー)が実施されています。最近では、6月23日に米軍横田基地に所属する軍用輸送機(C‐130J)2機が飛来しています。  尾村県議は「国は大軍拡をすすめ、日米軍事一体化と、戦争が起こりうることを前提に、基地の強靭化を狙っており、住民不安は根強い」と訴え、「米軍に異常な特権を与えている日米地位協定の抜本的見直しを含め、命と安全を守る万全の対応を」と強く求めました。 森本敬史防災部長は「県民の安全・安心にとって懸念される事態であり、当日(21日)、中国四国防衛局に原因究明と再発防止を申し入れた」と説明。「引き続き防衛局と緊密に連携を取り、防衛局を通じて米軍に働きかけてもらうよう取り組んでいく」と答えました。 むらほえりこ衆院島根1区候補、橘ふみ松江市議が同席しました。

「美保基地への米軍機緊急着陸を受け、党県議団、むらほ衆院1区候補、松江市議団が県に申し入れ」



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