• たちばなふみ

私たちばなふみの訴えは「ジェンダー平等」「原発反対」です!

#花見 客のみなさんに訴え 今日は松江城山前で #福住ひでゆき  参院選挙区予定候補と訴えました 福住氏は、ロシアの国連憲章や国際人道法に背く蛮行を厳しく糾弾、自民党や維新の会の「核共有」の主張や改憲の動きを批判し「戦争する国づくりは許さない」と強調。コロナ禍から国民の命を守り、最低賃金の引き上げ、医療や社会保障の充実、消費税の減税で「やさしく強い経済」をつくろうと呼びかけました。また米子市でも住民投票条例の制定に取り組んだことに触れ、島根原発の再稼働許さないために、国政で日本共産党への支持をと訴えました。 尾村県議は島根原発2号機に関する周辺自治体や松江市の動き、島根県がこの4月に原発特別委員会を開催するなど再稼働に向けた動きを批判、「大地震も頻発する中、絶対に危険な原発稼働は許されない」と強調しました。 私たちばなふみの訴えを紹介します。 ・・・・・・・・・・・・ 年度がかわり新学期を迎えました。また新たに入学された小学生、中高生、大学生のみなさんの夢いっぱいの姿に明るい未来を願っています。しかし2月24日以来のロシアのウクライナへの侵攻戦争が国内外に影をおとしています。 ロシアは世界がきずきあげてきた国際秩序にまっこうから反対しています。 原発への攻撃や原発を占領することによっておどしに使う、病院や学校を攻撃する、この1カ月以上ロシアプーチン政権の非人道的な、そして国際法違反の戦争犯罪が日々報道されています。現実とは思えないようなひどいありさまに目を覆いたくなります。虐殺されたおびただしい遺体、子どもに何日も水しか飲ませてやれないシェルターでの暮らしを語る親子、自分の家や土地を捨ててにげる。悲惨な状況が続いています。 安心して暮らせる、安心して学べるこのことの大切さを改めて感じます。 平和であることは、すべての政策の土台です。また私たちばなふみは、ジェンダー平等社会をみなさんとご一緒に実現していく、そのことをお約束し市議会におしあげて戴きました。女性の声、子どもたちの願い、だれもが大切にされる、住み続けられる地域をの願いを届けて毎議会質問しています。ジェンダー平等があらゆる政策に生かされなければなりません。 私が訴えたジェンダー平等社会へという訴えに、多く寄せられた声は、女性だけが妊娠出産で配置転換にあったり仕事をやめざるをえなかった、働いても、働いても賃金は上がらない、低い賃金で苦労しながら子育てした、そんな声です。 コロナ禍でまっさきに調整弁としてシフトが減らされたり、雇い止めになるなどしわよせがきている非正規雇用、7割が女性です。また、女性が多くついている仕事、エッセンシャルワークとよばれる生活になくてはならない仕事、平均10万円も低い低賃金であることもあぶりだされました。コロナ禍でますます非正規雇用が増える、そのことが失業や、女性の自殺が増えるなどの現実につながっています。男性との賃金格差は一生で1億円少ないとの試算もあります。 世界から見ても、日本の女性がおかれている状況が異常である不平等であることが大きく報じられ、「ジェンダー平等」は流行語大賞の上位にもなりました。 日本共産党は長年女性の地位向上や不平等是正にとりくんでいます。2年前の綱領改定で政治目標に「ジェンダー平等社会をめざす」ことが加えられました。 1月からはじまった国会で、共産党の論戦が国を動かしています。ジェンダー平等正解一のアイスランドは男女賃金格差をなくすために企業に公表を義務付け違反があれば罰則を課す中で経済もつよくなっている。「企業に実態を公表することを義務づけるべき」との追及に、岸田首相も「有価証券報告書の開示項目に」と答弁しました。参院本会議では小池晃書記局長が「女性活躍推進法でも、男女賃金格差の把握と好評を義務づけるべき」と迫るなど、連日の論戦が、男女同一賃金をめざす大きな力となっています。今年の参院選で日本共産党をのばしていただくことが、ジェンダー平等への大きな一歩となります。どうか日本共産党を応援してください。 原発問題です。ご承知のように松江市は、2月、原発再稼働容認を表明しました。しかし①審査が終わっていないのに同意③安全工事や審査もこれからです。大地震も頻発する中、絶対に原発動かしてはならない。みなさんとご一緒に撤回をもとめて声をあげます。 原発稼働が国のエネルギー政策で推し進められる中、国政を変え、原発ゼロの日本をつくる。このことをお訴えしたいと思います。 原発ゼロを決断し、気候危機を打開していくためにも、男女同一賃金のジェンダー平等社会をめざし、賃金が上がらない使い捨て労働「つめたい経済」やめさせるためにも、夏の参議院選挙で日本共産党の躍進が大切です。 ぜひ日本共産党を応援していただき、議席をのばしてください。 #ジェンダー平等 #実現しよう


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