• たちばなふみ

毎月第3金曜は中国地方の日本共産党

#平和 #くらし まもれ 毎月第3金曜は中国地方の日本共産党 いっせい宣伝デー。尾村県議と舟木議員と たちばなで まちかどから訴えました ・・・・・・・・・・・・・・・ 松江市では20日、日本共産党の尾村利成県議、舟木健治、橘ふみ両市議らが宣伝し、「原発ゼロ、消費税減税、平和とくらしを守り、反戦平和をつらぬく日本共産党を参院選で躍進させてください」と訴えました。 尾村県議は、新型コロナやウクライナ侵略、アベノミクスの失政による異常な円安が物価高騰を招いたと指摘。業者から「材料代が2~3割上がり、商売の展望が持てない」との声が寄せられたことを紹介し、消費税は5%に緊急減税し、インボイス制度は中止すべきだと強調しました。 自民党や維新の会が軍事費を2倍の11兆円以上にすると言っていることに対し「消費税大増税か社会保障の大幅削減でくらしが押しつぶされる」と述べ、「9条を生かした平和外交に知恵と力を尽くすのが政治の役割だ」と力を込めました。(しんぶん「赤旗」記事より) ・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の訴えは以下のようなものでした。

ウクライナでは、連日、お年寄りや子ども、女性、多くの一般市民が犠牲になっています。そうした連日の報道を目にして、みなさん心を痛めておられると思います。ロシアは「国連憲章」「国際人道法」「核のおどし」という3つの違反をしているのです。断じてゆるせません。

みなさん、ロシア軍の無法な軍事行動を見て、「日本は大丈夫か」と心配の声が寄せられています。当然の不安だと思います。この不安に乗じて、「憲法9条では日本は守れない」とあおりたてる人たちがいます。ですが、力に力、「軍事対軍事」の考えをすすめるならば、果てしない軍拡競争、の悪循環におちいって戦争を拡大していくことにつながるのではないでしょうか。

そもそも紛争を話し合いで解決することは国際的なルールです。戦争は違法行為なのです。 日本はそのルールを守り、さらに軍備をもたないとする憲法9条があります。現在の自衛隊の軍備はアメリカ軍と一緒になって他国を攻めようとするものです。軍事費をふやしてその能力を拡大するのは、他国にとって脅威となってしまう、攻められたらどうしようという市民の不安にこたえるものではなく、それに逆行し、不安を大きくすることにしかならないのではないでしょうか

自衛隊員を殺し殺される戦場に送らない、その歯止めともなっている憲法9条を守る生かす政治へ 反戦平和をつなぬき100年の日本共産党へのご支持を と訴えました。 また、やさしく強い経済へ5つの提案の紹介と ジェンダー平等へ国会論戦やわたしの選挙で寄せられた女性たちの不平等の実態や声を紹介し、男女同一賃金、選択的夫婦別姓実現、ちかんや性暴力のない社会実現のために日本共産党を応援してください などと訴えました。



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