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  • たちばなふみ

持続可能な地域づくりを考える、中海振興ビジョンと八束のまちづくり

八束公民館にて、松江市SDGs推進課課長岡田さん、八束支所荻野支所長を招いて、「持続可能な地域づくりを考える、中海振興ビジョンと八束のまちづくり」と題して八束の明日を考える会(藤井伸士会長)が市政報告&研修会を開催。37名とたくさんの方にご参加戴き、私は市政報告をさせて戴きました。

SDGs推進課岡田さんに、今年3月に策定した「中海振興ビジョン」の概要について40分間講演戴きました。ビジョン策定にいたる地域との話し合いやワークショップの内容などについても報告され、環境保全、歴史や文化を活かすこと、そして人材育成をしていくことが未来への要となるため、未来へつなぐ6つのアクションプランについて今年度計画を作られる予定とのことです。

八束支所長は、今後八束の魅力を発信したいと、八束に4月に赴任してから感じている地域の魅力について「生命科学を学ぶには絶好の地」という切り口で語られました。地域振興への熱い思いを感じました。

私は、中海振興という点からも、先般の美保基地への米軍戦闘機の緊急着陸は問題と市民のみなさんへ報告しました。また原発、コロナ対策、農業問題などとあわせて、給食費値上げ問題、保育士をふやして、子どもの医療費、雨の日や暑い日に安全に市民や子どもが過ごせる遊び場をなど子育て世代として力を入れていることなど一般質問や6月議会の報告をしました。

中海地域の振興、中海の水質改善や漁業問題に関心のある町外の市民の方の参加もあり、意見交換の場となりました。終了後の役員会では、こんどは住民の福祉の観点で勉強をしたいとの意見もあり、猛暑の中やはり公共施設適正化の関係で閉鎖中の「ちとせ八束」を開放してもらいたいとの意見が多数ありました。これまでの住民アンケートの結果もふまえて研修を続けるとともに行動もしていこうと話し合いました。




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