• たちばなふみ

島根原発再稼働NO

#平和と暮らしまもれ 島根原発再稼働NO 6月5日、6日は参院鳥取島根選挙区 日本共産党ふくずみひでゆき候補の 島根キャラバン

5日午前中は私 たちばなふみと一緒に 各地でお訴えしました。 地元のみなさんや、本庄のみなさんお出かけ戴き お聞きくださいました。ありがとうございました。

私の方からは、主に島根原発再稼働について 丸山知事が同意したことなどに関しお話しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の訴え(抜粋) ロシアのウクライナ侵略がはじまってもう3か月以上、私たちは日々惨状を報道などで見聞きし、一般市民が犠牲になる姿をみて、みなさん本当に心痛めておられると思います。一日も早く戦争とめたいこれが皆さんの願いではないでしょうか。

本日は原発問題についてお話させていただきます 先般6月2日、島根県知事が 再稼働に同意すると 表明しました。 全国で初めて、福島と同じ沸騰型といわれる原子炉で、県庁所在地に位置する原発です。 ここ八束町でも市民の声をきいてほしいと 多くの方に住民投票条例をつくるための署名にご協力いただきました。しかし残念ながら松江市は 市民の声を聴くことなく、いちはやく 2月15日に同意しました。

福島にいまだふるさとに帰れない方が何万人もいらっしゃいます。 汚染水の問題は地球規模に影響を及ぼす終わりのない問題です。 市民の不安に行政は十分こたえてきたでしょうか。 30キロ圏内にすむ46万人の避難計画は十分でしょうか?

八雲町からの避難者を受け入れることになっている広島県庄原市議会は3月、島根原発に反対する決議を上げました。病院も施設もいっぱいで到底要支援要介護者の受け入れはできないと地元議員の方もおっしゃっています。避難計画の実効性について「住民の命と安全の保証がないままに再稼働すべきでない」とされたのです。

事故の危険性がゼロではないことは、国=規制庁も認め、知事も市長もそれを認めています。 市民の命と安全を最重要視するのであれば 一度きりの 事前了解権 中国電力の資質を問う審査 保安審査が始まってもいない段階で 了解 とするのは あまりに急ぎすぎであり 国に 中電に 安全性を 白紙委任する ことになるのではないでしょうか。

またエネルギー価格の高騰を理由に、規制庁に対して自民党内の議員連盟や維新の会が、規制庁の審査の効率化などを求めていることは重大です。国の審査がそのように簡略化するのであれば、立地自治体が国の審査が厳格であるとして白紙委任するのは本当に危険な道だと思います。厳格な審査を求めるためにも了解を安易にしてしまうのは危険です。

ロシアのウクライナ侵略で原発が標的になったことを受け規制庁は「武力攻撃は想定していない」武力攻撃に耐えられる原発などないと明らかにしています。 市議会でも引き続き みなさまの声を届け 容認撤回を求めるとともに 安心して住み続けられるふるさとを残すために、声をあげていきます。

6月15日から始まる6月議会では、続くコロナ禍に物価高騰が襲い苦しむ中小業者のみなさんの声を伝え、またコロナ禍で農家も大変な中国が交付金削減しようとしている問題、給食費など保護者負担の軽減、身近に原発、美保基地を抱える松江市で平和でなければ市民の安全安心守れません、軍拡競争ではなく核兵器禁止条約に参加をと求めていきます。みなさまのご支援を よろしくお願いいたします。



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