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  • たちばなふみ

原爆が広島に投下されて78年目69行動

原爆が広島に投下されて78年目を迎えました。 松江市ではテルサ前で69行動として「日本政府の核禁止条約への参加を求め、核廃絶を求める」署名活動が行われ、わたしも参加しました。

島根うたごえ協議会のみなさんやよびかけに応えたみなさんで「原爆を許すまじ」「青い空は」「折り鶴」をうたいました。

「平和の波」行動として、この署名活動の他、原爆パネル展や様々な行事が取り組まれました。

「平和の波」は、8月3日から9日までの期間、核兵器廃絶を願って、世界や日本各地で取り組まれています。

今朝は8時15分に市内各地の寺院で「平和の鐘」をつく行動も広くとりくまれました。

私は慰霊祭を視聴し家族で黙とうしました。

広島市長の訴え、市民社会が核について学び廃絶への思い、核抑止論は核使用を防げないという事実を学べば各国のリーダーの考えを変えることができるという趣旨だったと思います。核兵器禁止条約に一日も早く参加する日本政府に!との思いを多くの皆さんで共有し声をあげていきたいと思いました。

子ども代表の平和への誓い 生き残った人たちの苦悩を自らの曽祖父の思いとして実感を込めて語った小学6年生。昨日わたしは西尾幸子さんの朗読劇「さあちゃんとヒロシマ」で西尾さんの「生きとってもええんじゃろうか」という思いを代弁させてもらったばかり。胸が熱くなりました。



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