• たちばなふみ

共産党の松江市議団でまちかど宣伝

更新日:1月30日

天気がいまいちでしたが晴れ間があってよかったです 田中議員が原発再稼働への動きと私たちのたたかい、舟木議員がコロナ対策など国会の論戦、私たちばなふみは、ジェンダー平等についてお話しました。

私の訴えの大要です ・・・・・・・・・

私は選挙では女性の声を届ける、声なき子どもたちの願いを届ける、住み続けられる持続可能なふるさとを、そしてジェンダー平等社会の実現をめざしていくことを訴えてきました。

私が訴えたジェンダー平等社会へという訴えに、多く寄せられた声は、女性だけが妊娠出産で配置転換にあったり仕事をやめざるをえなかった、働いても働いても賃金は上がらない、低い賃金で苦労しながら子育てした、そんな声です。

コロナ禍で女性が多くついている仕事が、エッセンシャルワークとして生活になくてはならない仕事であるにもかかわらず低賃金であることがあぶりだされました。コロナ禍でまっさきに調整弁としてシフトが減らされたり、雇い止めになる、ますます非正規雇用が増える、そのことが失業や、女性の自殺が増えるなどの現実につながっています

世界から見ても、日本の女性がおかれている状況が異常である不平等であることが大きく報じられ、「ジェンダー平等」は流行語大賞の上位にもなりました。

男女同一賃金を実現するために、最低賃金の引き上げや介護、保育などの賃金を大幅に上げることが急務です。

日本共産党は長年女性の地位向上や不平等是正にとりくんできており、2年前には綱領改定で政治目標に「ジェンダー平等社会をめざす」ことが加えられました。

1月からはじまった国会で20日代表質問では志位和夫委員長が格差解消へ「企業に実態を公表することを義務づけるべき」と質し岸田首相も「有価証券報告書の開示項目に」と答弁。21日には参院本会議で小池晃書記局長が「女性活躍推進法でも、男女賃金格差の把握と好評を義務づけるべき」と迫り、衆院予算委員会では共産党宮本議員の質問に野田聖子男女共同参画担当大臣が諸外国においては公表の義務付けが行われている例もあり「具体的に検討し、速やかに着手したい」と答えるなど、連日の論戦が、男女同一賃金をめざす大きな力となっています。 今年の参院選で日本共産党をのばしていただくことが、ジェンダー平等への大きな一歩となります。

と訴えました。

・・・・ 宮本議員の質問は、私が選挙で訴えた、この20年政府がアメリカいいなりに派遣法の自由化など非正規雇用の労働者を増やしてきたことがますます特に女性たちに低賃金をおしつけることになった、このことがコロナパンデミックという大災害で、女性たちそして国民を苦しめることにつながった。と訴えましたが、こういった男女の格差を丁寧にデータで解き明かしていく質問でした。

性暴力や女性蔑視の根本原因は男女の不平等な賃金格差にあります。ご一緒に性別によって不利益を得ることのない社会をめざしましょう。

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