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  • たちばなふみ

党旗びらき

1月4日午前、党旗びらきが行われ、松江市の党事務所に党役員や後援会員が集まり、党本部から中継される志位委員長のあいさつを視聴しました。

志位委員長は、元日に発生した石川県能登半島地震の対策と、被災地支援を訴えました。被災地の現場で自ら被災しながら救援活動に奮闘する地元市議や県議の活動が紹介され、「被災者の切実なニーズをつかみ、ニーズに応えた活動に取り組むこと、救援募金に取り組むこと」が党の地震対策本部会議で確認されたと報告がありました。

島根県党を代表して上代県委員長、尾村県議、むらほ衆院1区予定候補があいさつし、尾村県議は、「石川県の地震は3つの断層が影響している。専門家は日本は地震の活動期に入ったと指摘している。島根原発の稼働をなんとしても止めよう」と活動提起を行いました。

むらほ予定候補は、衆院選に向けての新聞報道にふれ、「誰しも介護や子育てなどしながら暮らしている、生活に根差した訴えをしていきたい」と意気込みを語りました。

15日から18日にかけて行われる、4年ぶりの党大会へ、島根県の東部地域から上代県委員長、むらほ予定候補とともに、私たちばな松江市議と向田安来市議を送り出すことが紹介されました。

あつまった党役員や後援会員からさっそく地震への支援募金が寄せられました。



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