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ロシアはウクライナから撤退を!

ロシアはウクライナから撤退を! たちばなふみ&サポーターズが宣伝

ロシアのウクライナ侵略と核兵器使用の威嚇に抗議する宣伝を行いました。また、本日は定例宣伝。オミクロン株の感染拡大への対応など、国政問題、並びに先日の松江市上定市長の島根原発2号機再稼働同意に抗議、2月議会での決意を述べました。 片寄元市議もお話ししました。

私の訴えの内容を紹介します。 ・・・・・・・・・・・・ 昨日24日ロシアはウクライナへの侵攻開始をしました。これはまぎれもない侵略行為です。」日本共産党は緊急声明を発表しました。

一、ロシアは24日、一方的に「独立」承認したウクライナの東部地域にロシア軍を侵入させるとともに、ウクライナ各地の軍事施設に攻撃を始めた。ウクライナの主権と領土を侵し、国連憲章、国際法を踏みにじる、まぎれもない侵略行為であり、断固糾弾する。ただちに軍事行動をやめ、撤退させることを強く求める。国際社会がロシアのウクライナ侵略反対の一点で団結し、侵略を止めさせることを呼びかける。

一、プーチン大統領は同日の演説で、今回の軍事行動がウクライナ東部地域の「要請」を受け住民を守る国連憲章51条の「集団的自衛」だとしている。一方的に「独立」を認めた地域・集団との集団的自衛などありえず、国際法上まったく根拠がない暴論である。大統領はまた、ウクライナの「脱軍事化、脱ナチス化」を進めるとのべ、東部にとどまらず、ウクライナ全土でロシア軍を展開させる構えを見せている。ロシア国防相はウクライナの各地の軍事施設への攻撃も明らかにした。ウクライナを独立国・主権国家として認めない態度であり、厳しく非難する。 一、プーチン大統領は、この侵略行為にあたって、ロシアが核兵器大国であることを誇示し、欧米の批判や制裁の動きに対抗する姿勢を見せている。核兵器で世界の諸国を威嚇するものであり、今日の世界において、決して許されるものではなく、怒りを込めて糾弾する。

●日本共産党は、この緊急声明を、ロシア、ウクライナをはじめ各国大使館に送りました。 19日にロシアは核弾頭も搭載可能な大陸間弾道ミサイルなども使った軍事演習を実施しています。核兵器の使用がもたらすのは非人道的で破滅的な結末でしかありません。ヒロシマ長崎、そしてビキニ環礁での水爆実験による被災は核兵器の恐ろしさを世界に示しています。核兵器の使用だけでなくその威嚇による行為もゆるされません。

●このことを明記した核兵器禁止条約に対し、岸田政権は後ろ向きです。 今年は第一回締約国会議も開かれます。日本政府へ引き続き条約への参加を求めていきます。 また、日本共産党は、どんな国であれ、武力をつかった脅し、戦争、抑圧、支配をゆるさず、平和の国際秩序を築くことを綱領にかかげています。

●日本共産党の綱領をわかりやすく説明したリーフレットができました。日本共産党という党名をみて「ソ連や中国をみると心配だ」という声にこたえ「資本主義をのりこえた新しい社会への展望が共産党という党名にこめられている」ソ連や中国は社会主義とは縁のない人権抑圧の社会と綱領にはっきりあります。自衛隊もただちになくそうとはしていません。自衛隊員の方が殺し殺される戦闘にまきこまれないよう、歯止めとなっている憲法9条を守りいかすことを訴えています。ぜひお読みください。

中略

さて松江市議会2月議会がはじまっています。先般上定市長は、住民投票条例に関する臨時議会最終日である2月15日。臨時議会終了後、市長が再稼働に関して各会派の意見を聞く全員協議会があり、意見聴取後、上定市長はただちに中国電力島根原発2号機(松江市)について再稼働に同意すると表明しました。適合性審査は途中。住民投票を求める市民に背をむけ、住民投票以外の市民の声を聞く手立てを考えることもなく、すぐさま表明したこと、また前代未聞の広がりを見せる新型コロナ第6波のさなか、避難計画を検証することもなく判断したことに市民の怒りは広がっています。審査は途中であり工事も安全対策の工事も終わっていません。市民の安全安心が最重要課題という市長は慎重な検討が必要だったのではないでしょうか? 日本共産党は引き続き市議会でも市民の不安、安全安心、住み続けられるふるさと松江をめざして原発再稼働同意撤回を求めてまいります。

私たちばなふみは、女性の声、子どもたちの願い、だれもが大切にされる、住み続けられる地域をの願いを届けて毎議会質問し、また委員会審議にものぞんでいます。2月議会は中海の水質と漁獲量について泳げる中海豊かな中海復活、保育園のコロナ対策、休園時のエッセンシャルワーカーへの保育の確保の問題、コロナ禍で再注目されるこども食堂の支援について、そして原発再稼働への同意はあまりに拙速であるという点を追及してがんばります。3月2日最後から2番目の登壇です。応援よろしくお願いします。

原発ゼロを決断し、気候危機を打開していくためにも、賃金が上がらない使い捨て労働「つめたい経済」やめさせるためにも、そして男女同一賃金のジェンダー平等社会をめざすためにも夏の参議院選挙で日本共産党の躍進が大切です。ぜひ日本共産党を応援してください。日本共産党の新聞赤旗のご購読をお願いしましてこの場所での訴えをおわります。ご清聴ありがとうございました。



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