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  • たちばなふみ

ジェンダー平等 実現のために

ジェンダー平等 実現のために 議会質問のご報告 6月④

9月のご報告と前後しましたが こちらで報告できておりませんでした

6月議会一般質問5項目の内、「ジェンダー平等」について報告します。

 私は、「誰もが8時間働けば人間らしい暮らしができる、男女同一賃金で性別による差別のないジェンダー平等社会をめざすべき、ジェンダー平等はSDGsの実現の根幹である」と、意思決定の場に女性職員を増やす、男性版産休である育児参加休暇や男性も育休が取りやすい環境が必要として、松江市としての取り組みや、市長の考えを問いました。  市長は、「ジェンダー平等社会実現のためには、継続した意識啓発、意識改革を行い、性別にとらわれず、誰もが活躍できる社会の構築に取り組むことが必要」とし、自らがイクボス宣言を行いワーク・ライフ・バランスを推進、ジェンダー平等社会実現に向け取り組むと答弁しました。 また、松江市の男性職員の育児参加休暇取得率は、取得率目標100%に対し2.6%、育児休暇休暇取得は目標13%に対し5.9%という現状です。今後目標をどう設定し、どのような努力を行うのか質したのに対し、「取得しやすい環境整備のため、より積極的な面談や、育児休業制度を活用した職員の体験談を発信し、職場全体の意識醸成に努める」「育休取得目標は国の30%を参考に考える」等と答弁しました。

(機関紙「新しい松江」掲載)

かなり短くしてご報告でした。 選挙で「ジェンダー平等社会をご一緒に」と訴えて押し上げていただきましたので、当選後最初の質問はジェンダーと決めていました。しかしジェンダーの問題は本当に多くの事柄に関わるので、内容としては「市役所でどう取り組むか」とかなり狭義の内容だったかなとは思います。同時に生理の貧困もとりあげましたが、今後も様々な課題で、ジェンダー視点をとりいれ頑張っていきたいと思っています。

#ジェンダー平等 #育休 #12才ママ #9才ママ #松江市 #松江ママ #松江子育て #子育て #住み続けられるふるさと #島根県



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