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コロナから暮らしをまもる 〜9月議会議案より〜

#コロナから暮らしをまもる 〜9月議会議案より〜

コロナ対策や物価高騰対策として政府が臨時交付金を追加で交付していますが6月議会の時点で11億余り残っていました。

6月議会では事業者の再エネ機器導入支援が主だったため、最終日討論で物価高騰対策として「生活者支援」を行うこと、大規模事業だけでなく「中小業者への支援」をと求めていました。

議案をみて、すでに報道された全世帯向け水道料の2か月無料をはじめ、きめ細かく支援を検討されていると感じたものをいくつか紹介します。

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*給食費 物価高騰の折にも「質量を保ちバランスのとれた給食を保護者負担を増やさない」「できればこれを機に無償化を」と訴えてきましたが、保護者負担を据え置きにするために給食食材補填として交付金を6382万円割り当てること

*酪農家支援 飼料価格高騰で畜産農家を支援するとして、市内で畜産業を営むすべての農家に資料購入費の一部支援を令和4年1月~12月分について行う事業費として769万円を割り当てすること。

これは県の事業では餌を500キロ以上購入する大規模な農家が支援対象となっており、島根県へ農民運動連合会さんが申入れをされた折、小規模農家にもっと支援をしてほしいと要望をお聞きしていました。市の担当課に聞くと、要望もあったため県の対象外となる農家ヘの支援を考えたとのことです。

* そのほか体育施設や農村公園のトイレの洋式化、保育所幼稚園の空調設備改修、修学旅行のキャンセル料支援などで1億3889万円

クラスターも多くあった社会福祉施設で抗原検査キットが不足する場合や、衛生資機材を配布する事業費1254万円。キットを配布する事業費は初めて計上されるとのことでした。

補正予算については、9月20日以降の常任委員会で主に審議される予定です。




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