• たちばなふみ

たちばなふみサポーター定例宣伝

たちばなふみサポーター定例宣伝しました 尾村としなり県議会議員がお話

残暑厳しい中、少し涼しさを感じた金曜日 サポーターのみなさんと8人でスタンディング

たくさんの方が車から手をふったり 窓をあけて聞いてくださる様子がありました ありがとうございます

訴えの内容を紹介します ・・・・・・・・・・・・・

尾村県議は、反社会的カルト集団である統一協会と閣僚や自民党議員の関係にふれ、「岸田内閣改造後、関係があると認めた閣僚が8人にのぼり、副大臣、政務官などにも関係を認めた議員がゾロゾロいる。自民党との癒着は底なしだ」と指摘。県議団で島根県知事に対して、統一協会と手を切るようこれまでの関係について調査するよう申入れしたことを報告。 安倍元首相の国葬問題について、2億数千万円の国費を議会での審議なく閣議決定で決めることは憲法83条に抵触すると指摘。 国葬、旧統一協会、コロナ第7波など問題は山積している。今こそ国会を開くべきと主張しました。 またコロナ第7波での医療機関のひっ迫について、新聞紙上などで空きベッド数を公表しているが、7月からコロナ病床の使い方が厚労省の支持で変更になっている、と患者数が拡大しているのに病床使用率が上がらない問題、その裏で病棟ではなく病室毎にゾーニングして感染した菅派を元の病床で看ることで病床使用率を下げているが、感染拡大につながり死者の増加につながっているのではないかと告発しました。

島根原発の問題では、前日に岸田首相が来年夏までに再稼働をと政府会議で発言したことに触れ、今コロナで病床はひっ迫している、島根県は病床がひっ迫している地域への異動を控えるよう公報しており、今現在、避難計画は破綻している。再稼働は絶対にありえないと訴えました。

私の方からは松江市へ7月コロナ対策第7波から命をまもる申入れをしたが、行動制限を設けないという政府方針に従った夏を過ごし各地でクラスターが頻発した、医療者からは「子どもたちだけでも行動制限をしてほしかった」と悲痛な訴えがあったことを紹介。夏休み明けの対策や家庭で検査を行ってからの登校を、その場合補助やキット配布などの支援を訴えたと紹介しました。9月議会でもひきつづきコロナから命を守る対策を訴えていきます。



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