• たちばなふみ

こども議員の提案で実現。生理の貧困

愛知県東郷町では、こども議員の提案で実現。

〈提案した当時小学6年生の女の子〉 「SNSのアンケートで、日本にも生理用品を買えない人がいることを知りました。

生理用品を学校の個室に常備していただければ、こまめに交換でき、心も体も健康になると思います」

「生理の貧困に加えて、生理用品を持ち歩くのが恥ずかしく、夜用をつけたまま学校で一度も交換しない人がいると聞いたことも提案理由の一つでした。」 とのこと。


松江でも声をあつめています。 ぜひ全国で実現を!


「子ども議員」の提案きっかけに…小中学校の女子トイレに生理用品を常備 生徒が自由に使用可能に




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女子トイレに生理用品を配置

NHKでもとりあげられました。 学校の個室トイレで配布する理由は、 「生理であることを 先生にうちあけなくてもいい」 人権に配慮した方法であることが明確です。 そして、 東京都ではじまります。 すべての都立高校や中高一貫校、 特別支援学校など約250校で 生理用品を学校の女子トイレに設置。 現在7校で行っているものを、 9月から全校で行うそうです