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  • たちばなふみ

こどもたちにもう一人保育士を!

能登半島地震のあと

保育の現場では

「元日の地震だったけど、これが平日だったら子どもたちをつれて避難できただろうか」「こどもたちの命と安全をまもれたか自信がない」「今の配置基準では無理」と危機感を募らせています。

これまでも求め続けている『こどもたちにもう一人保育士を!』改めて2月議会でとりくみました。

国は保育所の職員配置基準を今年76年ぶりに見直し「1歳児及び4・5歳児の職員配置基準を1歳児は6人に対し1人から5人に対し1、4・5歳児は30人に1人から25人に1人へと改善」する予定ですが1歳児の配置基準の改善は次年度以降に先送りされました。

日頃から休憩や職員会議、休みをカバーできる体制が必要ですが現場はギリギリです。たちばなは①「1歳児は、はいはいの子から歩ける子まで様々。避難の難しさもある。全国では独自で4人から4.5人に対し1人としている自治体が多い」として市として独自の支援を、②産休中の保育士の確保。実際の就業人数、休憩時間がとれているか調査を、③発達に心配のある子どもがふえている。丁寧に見守れる職員確保のためにも、エスコ等の活用について保護者に理解を求める活動を強めるよう要望しました。



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