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  • たちばなふみ

「新しい松江」10/15号の紹介

11月の3連休に日本共産党松江市委員の機関紙「新しい松江」11/12号を作成しました。昨日入稿が終わり、印刷を事務所の方にして戴きました。

合併号の関係で1回お休みさせて戴いたのですが、その前に発行した10/15号の紹介をしていなかったと気づきました。福山姫路に行政視察中だったので、タイミングを逃したようです。

遅ればせながらですが、せっかくなので紹介させてください。 10/15号は、#むらほえりこ 予定候補の人気連載「社会の歩みに人生を重ねて」掲載はもちろんですが、

志位さん(共産党委員長)の松江での「1問1答」の集いを紹介する記事を掲載しました。

テルサでお話しを聞いていて、皆に伝えたい!と思い、力を入れて作成しました。

「抑止力について」を聞き取りして紹介しています。 これを読んでyoutubeを観て戴けたらなあと思いましたので転載します。

☆・・・・・・・・・・・・ Q 政権は「抑止力」だと言ってミサイルの配備や軍拡を進めています。抑止力で日本が守れるのでしょうか?

A 「抑止力」は「抑えて止める」と書きます。一見、受動的に聞こえます。しかし、抑止は英語ではDeterrence(デターランス)という言葉です。デターランスとはオクスフォード英語辞典では「抑止とは恐怖によって、相手を思いとどまらせること」国会の質問で引用した防衛大の論文にも「抑止とは今も昔も恐怖」「抑止とは恐怖だ、これが抑止の本質」と載っています。抑止の中でも一番悪いのは「核抑止」です。

核抑止は「いざとなったらお前のところに核兵器を落としてやる」という、最大級の恐怖をもって相手の国を従わせようというのが核抑止です。平たく言えば、広島・長崎のような非人道的惨禍を起こすことも躊躇わないというのが核抑止です。だから「抑止力」を被爆国日本の政府が唱えているのは本当に恥ずかしいこと。恐怖によって平和をつくるというのは幻想だとはっきり言いたい。

安心によって平和をつくることが本当の道、世界に安心を与える「憲法9条」を日本はもっている。この宝をつかった外交によって平和をつくっていくことが道ではないでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・☆

他の紙面では主に9月議会について報告しました。 議会で決まった内容、議論となった「ガス局民営化問題」について党の見解含めて経過を説明しています。

2面では決算について討論で取り上げた内容について 「基本的人権の保障、福祉の増進を」と題して、 党を代表して私が述べた意見の内容をお伝えしました。

また最終日は全員協議会が開かれ、島根原発1号機廃炉措置計画変更に関する、松江市の事前了解について会派の意見を述べる機会がありました。会派で作成した意見を舟木議員が述べましたのでその内容をお伝えしています。

次号11/12号は早い方は11/9㈭からお届けスタートです。また紹介しますのでよろしくお願いいたします。



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