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  • たちばなふみ

「志位さんと語る集いin島根」

9/24松江テルサで開催し参加しました

ユーチューブ公式チャンネルで視聴できます。ぜひごらんください。

日本共産党委員長の志位和夫さんを島根に迎えて様々な疑問にこたえてもらうイベント。一部ですがご報告します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くらしや賃金、農業、ジェンダー平等などの課題や党への疑問など全県から寄せられた多様な質問に、志位和夫委員長が一つひとつ丁寧に答え、満杯となった会場では、何度も拍手や笑いが湧き起こりました。

中国電力が島根原発2号機の再稼働を来年8月と発表する中、「知事は『原発は当面やむを得ない』と認めているが、どう考えるか?」との疑問があがりました。  志位氏は、「そもそもこの場所に原発をつくったこと自体が間違いです」と厳しく批判。島根原発は日本で唯一県庁所在地に立地する原発であり、松江市内中心部からも10㌔圏内だと指摘し、「事故が起きたら住民はどこに逃げるのでしょうか。美しい宍道湖の自然が大本から失われてしまうことになりかねません」と述べました。また、島根原発は、事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ「沸騰水型」だと指摘。「福島第1原発の事故以降、沸騰水型で動かしている原発は全国で一つもありません。この島根が最初の再稼働になりかねない。本当に無謀です」と批判しました。  さらに踏み込んで、原発事故は現在も続いている、核のゴミは処分する方法も捨てる場所もない、原子力発電にかかるコストは一番高く、太陽光発電は原発の3分の1まで下がっていると指摘し、「原発は後始末にも、どれだけのコストがかかるか分からない。大事故が起きた場合には計算しようもないほど莫大(ばくだい)なコストがかかる。再生可能エネルギーへの転換こそ低コストへの大道です」と語りました。さらに、再生可能エネルギー、省エネルギー推進で年間254万人の新たな雇用を生み出すことができるという日本共産党の「気候危機を打開する2030戦略」を説明し、「島根原発の再稼働には断固反対し、みんなの力で止めましょう」と訴えました。

また、子どもの権利や意見表明をどう保障していくのか、大人と子どもの関係を平等にしたいとの質問が来場者からありました。

志位さんは、虐待をなくしていくことと保育現場の現状、政治の課題について応えるとともに、フラワーデモに参加して当事者から学んだこと、性暴力を社会からなくしていくには、「人間が人間を搾取することのない社会にしたい」と語り、1人ひとりの自由と可能性を保障する未来社会へ一緒に歩もうと呼びかけました。

あらゆる差別やハラスメントは搾取が根本要因とズバリ指摘されたのは新鮮でした。男女の賃金差別なくし、ジェンダー平等でひとり1人の可能性が花開く社会へと私もがんばっていきたいです。

そのほか全17問の質問に答えた志位氏は、最後に党の歴史を振りかえりながら、「いま日本は新しい変革を強く求めています。共産党が大きくなることができれば、必ず日本は変えられます。どうか、日本共産党とともに歩んでいただきたい。あなたの入党を心から呼びかけます」と訴えました。

終了後懇談会も開かれ、こんなに間近に志位さんと語るのは私も初めてでした。優しい人柄にふれることができました。

(↑一部新しい松江掲載予定)



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