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  • たちばなふみ

「子どもたちにもう1人保育士を」

#もう一人保育士を  保育基準の改善まったなし

2月議会で質問しました(3/1) 「子どもたちにもう1人保育士を」 について報告します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・  送迎バスでの園児置き去りや、虐待問題などが相次ぎ、全国で「子どもたちにもう一人保育士を!」との声がひろがりました。

私は「国の保育士配置基準では、子どもの命と安全を守れない」と思う場面に、「地震・火災など災害時」と答えた保育士は84%、「お散歩」は60%だと団体の行ったアンケート結果を紹介。

松江市内の保育士の声「0歳児はミルクの対応、離乳食の子、移行食普通食が混在し事故につながらないよう対応、子どもたちが寝ていても休めない」「アレルギーのある子、障がいを抱える子も増えており一人ひとり見てあげないと事故につながる」と現場の声を届けました。

また「日本の保育士配置基準は1、2歳児は50年以上、4、5歳児は1948年の基準制定以降、70年以上、一度も改善されていない。松江市内の保育園は配置基準に比べ実際に勤務する保育士の人数が130%という現状。

現行の配置基準では、子どもの安全が守れないために、各施設が上乗せ配置をしているのが明らか」と指摘し(1)この保育の現場の実態をどう考えるか(2)子どもの命と安全を守るためにも、国に改善を強く求めるべき。(3)市としても一刻も早い改善をと市の見解を質しました。

青木佳子子育て部長は「国は4・5歳児の配置基準を独自に「25対1」になるよう保育士を配置した保育施設に補助金を交付することを検討している。市としては配置基準自体の見直しが必要と考え、国の制度として実施するよう全国市長会などを通じて引き続き要望する」と応えました。

それに対し私は「4・5歳児の補助を受けられる定員121人以上の保育園は全体の8%しかない。国待ちにならず独自で支援を」と訴えました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ その後全国の声が国を動かし基準の改善が進みそうですね。今こそ声を大にしていきましょう



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